血液オゾンクレンジング療法とは

血液オゾンクレンジング療法血液オゾンクレンジング療法とは、少量の血液を採取し、O3(オゾン)と混ぜてから体内に戻す治療法です。耳慣れないかもしれませんが、ドイツでは公的保険が適用されている、歴史の長い確立された治療法です。
体内の隅々まで酸素化し、血液をサラサラにして免疫機能を向上させる効果があります。

オゾンという、物質を酸化させるものを身体に入れて大丈夫?と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、世のアンチエイジング治療法はみな、いかにして「抗酸化力」を高めるかに集中しています。その考え方からすると、オゾンを混ぜた血液を体内に入れるなんて、むしろ「害」になるのではないか、というご心配はよくわかります。しかし、それでもなお、血液オゾンクレンジング療法はアンチエイジングに有効なのです。

血液オゾンクレンジング療法が効果があるのは、ワクチンのようなものだと考えてください。ワクチンは、毒性を無くしたか、弱めた病原体を注入することにより免疫力を高める方法です。これと同じように、血液オゾンクレンジング療法は、オゾンという「酸化物質」を適正量体内に注入することにより、身体の抗酸化力を引き出します。
実際、当クリニックの機械で血液オゾンクレンジング療法前後の抗酸化力・酸化度を測ってみると、治療後の抗酸化力は劇的に強化され、酸化度は目に見えて改善するのです。

私たちの身体に起こる、ガンや動脈硬化などの慢性疾患の多くは、活性酸素により細胞が障害されることによって引き起こされます。血液オゾンクレンジング療法により常に抗酸化力を上げ酸化度を下げておくことは、これらの疾患の強力な予防になります。また、これらの疾患の治療においても血液オゾンクレンジング療法が有効であることが、多くの文献で確認されています。

こんな疾患に効果があります

ガン 悪性リンパ腫 慢性関節リウマチ 多発性硬化症
クローン病 アトピー性皮膚炎 エリテマトーデス 線維筋痛症
B型肝炎 C型肝炎 HIV パピローマウィルス
帯状疱疹 慢性腎不全 慢性疲労症候群 アルツハイマー病
パーキンソン病 痴呆 肺気腫 COPD
真菌感染症 白内障 緑内障 加齢性黄斑変性症
心筋梗塞 脳梗塞 下肢静脈瘤 糖尿病性末梢神経障害
糖尿病性壊疽

診療の流れ

STEP01
診療の流れの写真1
問診により、最適なオゾン量を決定します。
治療開始まではリラックスしてお待ちください。
STEP02
診療の流れの写真2
専門スタッフが血液を採取します。
10分前後で採血が終わりますが、初めての方は20分ほどかかる場合がございます。
STEP03
診療の流れの写真3
スタッフがオゾンを最適量用意します。
STEP04
診療の流れの写真4
採取した血液にオゾンを混入します。混入前後の色の違いをご覧ください。
オゾンと混合した血液を体に戻して終了です。

料金表

※当院は完全自費診療(保険診療外)です。

血液オゾンクレンジング(約60分) ※初めての方は「G6PD定量検査」が必要です
  • 21,000円
  • 1回
  • 105,000円
  • 6回セット価格
    (17,500円/回)
抗酸化力診断検査 10,000円
酸化度診断検査 10,000円
抗酸化力診断検査+酸化度診断検査を同時に検査する場合 18,000円

(※全て税抜価格)